2008年10月18日

体験レポート:能登上布の織り姫体験と古代米を味わう

10月6日~8日まで、研修会打合せということで石川県能登へ。

10月7日、せっかく能登に来たということで能登版オンパク「能登の旨美フェスタ」に参加!

朝一からプログラム場所へ・・・場所がわからない!?ということでレンタカーのナビを頼ってどうにか到着。着いたのは「中能登町織物デザインセンター」

無数の能登上布が並ぶ館内で布に見惚れていると、一本の電話が。

本日のプログラム講師大湯氏からのお電話でどうやら場所が違うみたい(笑)

大湯氏に迎えに来てもらい“能登上布会館”へ。

到着したら本日の先生でもあるお婆ちゃんたちのお出迎えで館内へ。

館内で大湯氏から能登上布の歴史について説明があり、いざ体験!

想像したとおり難しく、足と手が連動して動かない・・・

糸が切れて、作業が中断した回数いざ知れず。

しばらくして少し慣れ始めてきたら左手がきつい・・・

相当な集中力を費やすこの機織作業。


集中していたらあっという間にお昼時に。

お昼は、中能登で育てられた古代米を使った料理を頂くことに。

別会場になるので、道中大湯氏の稲の説明を受けつつ会場入り。

そこで待っていたのは・・・

お昼ご飯とは思えないような豪華な料理。

蕎麦やビール、アイスにまで古代米が使われている古代米フルコースでした。


お腹が一杯になった後は作業再開。

昼からは慣れてきたのかスムーズに織れるようになり、始めた頃とは大違い!?

時間ギリギリまで織って最後は先生にやって頂くことに・・・

「早い!!」の一言に尽きます。

さすがにキャリアが違います(笑)


最後は、能登上布の着物を着て記念撮影。

初めての着物でポーズまでしっかり決めて軽く緊張。

しっかり別府の末田さんに写真を送られ、自分で作ったテーブルクロスを頂きプログラム体験終了です。

日本の伝統文化を肌で感じる貴重な体験をさせて頂きました。

<レポート:木村>  

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2008年10月16日

いわきフラオンパク中間説明会

本日から福島県いわき入りをしています。
今回のいわき入りの目的は、第1世代のオンパクの予約システムを第2世代に切り替えること。
夜は、講師の皆様など関係者を集めて、いわきフラオンパクの中間報告会が開催されています。

・・・と、ここで挨拶が回ってきた。
聞いてないよ~(汗)
なんとか終わりました。

これだけたくさんのみなさんがフラオンパクを支えていただいていることに感激。
なかなか私の立場では開催中の空気が分からないのですが、なんだか少しフラオンパクに参加したような気がします。

いわきフラオンパクの予約開始は11/1。
開催期間は12/6~3/9の長丁場です。
今年もいわきは長期間で開催。よくがんばるなぁ~。

福島県と言っても、いわきまでは東京の上野から2時間。
ぜひ、ふらっと楽しんでいただければうれしいです♪

いわきフラオンパクホームページ  

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2008年10月11日

諏訪オンパク「ズーラ」予約初日終了

諏訪3日目です。

昨日は諏訪オンパク「ズーラ」の予約初日が終了。
事前の予想よりもたくさんのご予約を頂きました。
満席プログラムも登場、ご予約いただきましたみなさま、ありがとうございました。

ズーラの事務局では、こんな感じで予約を受けさせていただいています。
忙しいときには、電話受け担当と予約システム担当が2人1組で。
忙しそうなんだけど、予約が入るのがなんだかうれしそう。


今日の昼ご飯は、事務局のスタッフと共にRAKO華乃井ホテルの中華へ。
運営の調整に奔走中の加西さんと、事務局の中心でがんばっていらっしゃる今井さん。
高級ホテルらしい落ちついたレストランで、おいしい昼食を・・・野郎3人だと、辺りから浮いていたかとは思いますが・・・いいんです。おいしかったんで(笑)


夜は、こちらも開催に向けての調整にがんばっていただいている中沢さんと五右衛門というお店へ。
この五右衛門、メニューがない(汗)
おかみさんが、「鳥2つでいい?」と聞くので、うなずく二人。
中沢さんも久しぶりに来たのだとか。

ビールを呑みながら、乾き物(食べ物屋さんの付け出しに乾き物ってのも珍しいけど)で、空腹をごまかしながら待つこと10分くらい、『鳥』登場。
で、でかい!!! ニワトリ丸ごと竜田揚げって感じ!!!

「ここの山賊焼きは最高なんですよね~」とにんまりと鳥に挑む中沢さん。
手を油だらけにしながら、おいしく完食。
これ、カロリー高いだろうなぁ~。
出張が続くとメタボが気になる今日この頃ですが、おいしいのでしょうがないですね。

ズーラの予約は、土曜日から月曜日は3連休でお休みです。
電話の予約はまた火曜日から再開です。
ネット予約は随時受け受け中です。

信州諏訪温泉泊覧会「ズーラ」ホームページ  

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2008年10月10日

諏訪温泉泊覧会「ズーラ」予約開始

本日より、諏訪温泉泊覧会「ズーラ」予約開始です。
10時の予約開始と共に、たくさんの予約電話が鳴り響きました。
昨日まではほとんど問い合わせがなかっただけに、この予約攻勢にはびっくり。

最初は焦った顔を浮かべていたスタッフでしたが、お昼をまわりだいぶ慣れてきました。
やっぱり、電話を受けながらシステムに入力していくという作業が、なかなか大変そう。
ということで、がんばって電話受けしているスタッフを激写。
だんだん、このブログ、各地の美女シリーズになってきてますが・・・すみません、書き手の趣味です(笑)

では、特に甲信越エリアのみなさま。
ご予約をお待ちしております。

諏訪温泉泊覧会「ズーラ」ホームページ

  

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2008年10月02日

久留米予約受付2日目

久留米の予約受付も2日目。
さすがに予約の電話も落ちついてきましたが、どんどん満席コースが増えています。
ついに人気プログラム梅林寺の座禅コース3日分が90席も満席になりました。

この座禅のコース、実は久留米市の広報誌でも登場してたんです。
満席になったのも、この広報誌の効果大だったようです。
だって、表紙から座禅ですもの(笑)


この久留米市の広報誌のモデルの女性、実はまち博の予約受付スタッフでもあるんです。
今日もこうして、がんばって慣れない予約受付にがんばってもらってます。
ね、電話したくなるでしょ?


で、今日のお昼はこの表紙の方と一緒に近所の焼きそばの店へ。
大分県の日田焼きそばを彷彿させる、ぱりぱり系の焼きそばです。


こんな感じ。
うめそうでしょ?


で、モデル役の大城さんをぱちり。
毎日美女と食事が出来て、うれしい担当でした。役得だね(笑)


久留米ほとめきまち博覧会(久留米まち博)  

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2008年10月01日

久留米ほとめきまち博予約開始

今日から久留米ほとめきまち博覧会の予約が開始。
別府、都城に続き九州3ヵ所目のオンパク的体感イベントとなります。

他の地域と同じく、電話の時報が9時を告げると同時に一斉に受話器を取り上げ、予約開始。
約2時間、大変電話が繋がりにくい状態が続きました。
11時をすぎると、少し電話も落ち着き、「やっと電話がつながった」とほっとした声のお客様も。。。

午前中だけで150人分以上の予約が入り、上々の滑り出し。
メインで電話を受けているのが、柴田さん。
最初は緊張していたものの、みるみる上達。
さすがです。。。

お昼はちょっと一息入れて、近所の食堂へ。
久留米なのでやっぱり、ラーメン。
やさしい味のお店の雰囲気にぴったりの、さっぱりとろーんの豚骨ラーメンでした。




久留米ほとめきまち博覧会は10月31日~11月30日まで開催。
座禅のプログラムや藍胎漆器のプログラムは混雑してますが、まだまだ素敵なプログラムが満載。
ぜひ、ご予約下さい~。

久留米ほとめきまち博覧会
http://www.kurume-machihaku.com  

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2008年09月12日

諏訪2日目

総社市、いわき湯本温泉をまわり、昨日から長野県の諏訪に来ています。
今年の11月1日から開催される、信州・諏訪icon温泉博覧会『ズーラ』のホームページ開設に向け、お手伝いに入っています。


諏訪は、諏訪湖で本日からワカサギ釣り解禁!
朝の会議の前に、ちょっぴり諏訪湖畔に連れて行ってもらいました。
湖に浮かぶ台船の上に穴が空いていて、その穴から釣り糸を垂らして釣り上げるとのこと。


早速朝釣りたてのワカサギを見せていただきました。
朝の2時間で釣り上げたらしいです。
大きくて美味しそう。。。


で、朝の会議に。
再来週の別府研修の件など打ち合わせて、早速データ入力を始めました。
今日の夜には、ある程度形になると・・・いいな。

さて、じっくりがんばります。

  

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