2008年05月22日

行政マンにインタビュー・東京・佐藤孝俊

・感じた事・発見した事

・競輪というおよそ観光には無縁なイメージのある施設の(それもVIP ROOMという隠れた資源を活用しての)観光活用はどん欲なオンパク精神そのものの快挙であると感じた。

・こうした"一部のFANには知られているが一般的には観光活用されていない施設・資源というのはどんな地域にもあると思う(夏場のスキー場、古いボウリング場等々)。これらを活用していく「眼」が必要だと考える。

・これは"新しい産業観光"とも言える(三次産業の産業観光は未開発分野であろう)

・セキュリティの問題で競輪場でのプログラムは開発難しい面もあるが、今後はバンクを走る試走と温泉。カロリーオフを組み合わせた健康系もいけるかもしれない。

・最後に「じねたび」感想だが、こうしたオンパク要素がギュッとつまった半日の超ハードプログラムは良いと思う。
1泊2日のお客様もオンパクの神髄が解るからである。


・ヒアリング内容
昭和50年代に建物 200億 VTR ROOM18年10月完成 20億
別府市 競輪室長 是永様
オンパクプログラムとして5/30開催…3レース 200円車券付いている
・車券の買い方を指導
・中央の方々(経済産業省)
・普通は億単位の金が動く場所
・普段は2割ぐらいが女性
・競輪に温泉があるのは別府だけ
・指定席は1,500円


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